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行っチャオ!海外!

イタリア人夫との世界アッチコッチ旅行記 (アメーバブログから引越ました!)

行っチャオ!中東旅行! その前にちょこっとプラハ

イタリアの寒くて暗い冬を飛び出し、毎夜毎夜のクリスマス&新年を祝う食事会から逃げ出す為に、格安航空券をネット上で探し周って見つけた中東行きの格安チケット。

実は、この冬の旅行の目的地の第一候補はインドだったんです。

主人Fabcinoは、「今年の冬休みにインドに行こう!」と春の頃から張り切っており、夏休みも短く調整したのに・・・。

・・・ないんですよ。インド行きの安い航空券。

それで、インド行きは諦めて、色々な航空会社のHPをチェックしているうちに、たまたまポロリと出てきたのがテルアビブ行きの航空券。

 

人間誰しも、寒い冬にはやっぱり少しでも暖かい所に避難したいものです。

それで、全然候補に入っていなかったんですけど、行って来ました「イスラエル&ヨルダン」。

 

 主人Fabcinoにとっては、初めてのイスラエル&ヨルダン

私にとっては、2回目のイスラエル&初めてのヨルダン

(15年程前にエジプトから陸路でイスラエルに入った経験有り)

 

今回、私が見つけた航空券は、チェコ航空利用でベネツィアプラハ経由テルアビブ行き往復315ユーロ(TAX込)。

この冬の休暇の時期、ヨーロッパ発の航空券もかなり値段が上がります。

そんな中で、この安さ(日本円にして約4万円)は結構お買い得。

12月24日出発のこの日だけ、特別にこのお値段。多分、クリスマス・イブの夜を飛行機の中で過ごそうと思う人があまりいないからでしょうね。

 

2009年12月24日 クリスマス・イブ。

私達は、ベネツィア マルコ・ポーロ空港からイスラエルに向けて旅立ちました。

・・・でも、チェコ航空利用なので、南のイスラエルに向かうのに、一旦北上してプラハへ遠回り。

ここで、乗り継ぎの待ち時間が8時間近くあったので、折角だしプラハの街を観てみよう!って事でプラハの空港から街の中心部を目指します。

 

 

空港から、街の中心部へはバスとメトロ(Dejvika駅)を乗り継いで40分程度。

Mustek駅で降りるとプラハの街はクリスマスのイルミネーションでとっても綺麗でした!

夕方5時過ぎに旧市街広場に到着すると、すっかり日も暮れてましたけど、美しいクリスマス・ツリーに感激♪       

 

          プラハ クリスマス

 

さすがに、クリスマス・イブの夜はお店もクリスマスマーケットもほとんど閉まってますけど、イルミネーションだけでも十分楽しめました。

この旧市街広場から、少し歩いて「カレル橋」に向かいます。

昔読んだ「プラハの春」と言う小説を思い出しながら憧れのカレル橋を渡ると、

対岸にプラハ城がライトアップされて、とっても綺麗です。  

 

       プラハ 橋

 

 

適当に見つけたレストランで夕食を食べましたが、これがとっても美味でした♪

ブルーチーズ(?)のフライにブルーベリーソースの前菜/アヒル肉のお料理/

お肉料理の盛り合わせ/不思議なミントのカクテル(MOJITOって言うみたいです)

    プラハ 料理 チーズ  プラハ 料理 アヒル  プラハ 料理 肉  

            プラハ カクテル

 

 これに、ビール1杯で2人で約30ユーロ(4,000円位?)。

さて、お腹も一杯になったし空港へ戻ろうとメトロに乗り、乗り換えのバスを待ちました。

でもね、バスが来ないんですよ。

時刻表で確認すると30分に1本来るはずなのに・・・。

プラハ市民の皆様も、まだかまだかとバスを待っています。

結局分ったのは・・・クリスマス・イブなのでこのルートのバスのサービスが早目に終わっちゃったらしいってこと!

ヨーロッパでは、有りがちなんです。

クリスマスの時期、お店や交通のサービスがストップしちゃうこと。

ひゃ~!飛行機に乗れなかったらどうしよう!タクシーひろうしかないのかな?!ってちょっと焦りましたが、他のバス会社のバスがまだ運行していたので、なんとか問題なく空港へ。

 

 

無事にプラハ空港へ戻り、夜中発のテルアビブ便を待つ私達。

今頃、皆サンタさんが来るのを心待ちにして、ベットで眠っている頃かなぁ・・・なんて思いながら、空港の冷たいイスでウトウトする貧乏旅行者2人組。

さ~っ!行っチャオ!中東!

 

 

エルサレムで戦闘態勢』につづく