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行っチャオ!海外!

イタリア人夫との世界アッチコッチ旅行記 (アメーバブログから引越ました!)

『Via Dolorosa(悲しみの道)』を辿る

翌日は、イエス・キリストが十字架を背負って歩かれたと言われる「Via DOLOROSA(悲しみの道)」を辿ります。 

 

        イスラエル 悲しみの道 標識 イスラエル 悲しみの道

 

 「Via DOLOROSA」を辿るなら、まずはライオン門からスタートする事をお勧めします。

ライオン門からすぐの所に、St.Anna's charchがあります。

ここは、聖母マリアの母親である聖アンナの教会。

聖母マリアが産まれた場所だとされています。

 

             IMG_6011.jpg

 

そして、この「Via DOLOROSA」の途中には、イエス・キリストが捕らえられていたとされる牢獄もあります。

             牢獄    

     イスラエル 牢獄 2

 

「Via DOLOROSA」第1ステーション今では学校として使われています。

イエス・キリストが死刑判決を受けたとされる場所です。

イエス・キリストは「ユダヤ人」ですが、その存在に脅威を感じたユダヤ教の司祭達は、当時この地を統治していたローマ総督ピラトにイエス・キリストの処刑を求めます。

しかし、ピラトには処刑に値する理由が見つからず、処刑を渋ったと言われています。

そして、もう1人の罪人を引き出し「どちらか選べ」と言ったと言います。

ユダヤ人達は、もうひとりの罪人の命を救う事を選び、イエス・キリストの処刑が決まったとされています。

 

第2ステーションイエス・キリストが鞭打たれ、十字架を背負わされたと言われる場所(教会の中)

            イスラエル 悲しみの道 教会

 

 

第3ステーションイエス・キリストが最初に倒れたとされる場所

               IMG_5980.jpg

 

 

第4ステーション聖母マリアが、十字架を背負わされ処刑の地に向かうイエス・キリストと会ったとされる場所 

             IMG_5978.jpg

 

 

第5ステーション シモンと言う男性が、イエス・キリストに代わって十字架を背負わされたとされる場所

第6ステーション ヴェロニカと言う女性が、イエス・キリストの顔を拭ったとされる場所

第7ステーション イエス・キリストが再び倒れたとされる場所

第8ステーション イエス・キリストが涙を流す女性達を慰めたと言われる場所

第9ステーション イエス・キリストが三度倒れたとされる場所

第10ステーション イエス・キリストが衣を脱がされたとされる場所聖墳墓教会入り口にあります。 

    イスラエル 聖墳墓教会

 

 

《第11~第14ステーションまでは、「聖墳墓教会」の中にあります。》

 

第11ステーション イエス・キリストが十字架に打ち付けられたとされる場所

第12ステーション イエス・キリストの十字架が立てられた場所

      イスラエル 聖墳墓 十字架

 

 

第13ステーション イエス・キリストが死後十字架から下ろされ、聖母マリアに引き渡されたとされる場所

       IMG_5930.jpg

 

第14ステーション イエス・キリストの墓とされる場所 

           イスラエル 聖墳墓 中

 

 

聖墳墓教会」の中は、観光客と巡礼者がたくさん。

産まれた時からカトリックとして洗礼を受けて育った主人にとっては、特別な1日になったようでした。

エルサレムを訪れた後ではありますが、私達夫婦今頃になって再び「イエス・キリスト」についての本を読み始めました。

日本に戻ったら、遠藤周作先生の「イエスの生涯」「死海のほとり」などをもう一度読み返したいですね。

それから、ミーハーなので映画もぜひとも見直したい。

 

ベン・ハー』/『パッション』/『十戒』など…。

体力と根性と集中力があれば「新約聖書」「旧約聖書」も読んでみたいのですが…。

怠け者の私には、無理だな~(←飽き性なので厚い本は読めない)

 つづく