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行っチャオ!海外!

イタリア人夫との世界アッチコッチ旅行記 (アメーバブログから引越ました!)

シェムリアップ 寺院以外の見所

シェムリアップでは、なんと言ってもアンコールワットをはじめとした寺院を訪れるのが観光のメインになりますが、今日は寺院以外の見所も紹介してみたいと思います。

 

私達は、シェムリアップに5泊したので、かなりのんびりペースで観光ができたので、郊外にもトゥクトゥクで足を伸ばしてみました。

 

 フローティング・ビレッジ』

他の方の旅行記を拝見した所「わざわざ行かなくてもよかったかも・・・」と、言った感想も目にしましたので、特に期待する事もなく「日程に余裕もあることだし・・・」ってことで行ってみました。

トゥクトゥクで、40分くらいでボート乗り場に到着。

ボート1人20US$ !!! 高っ(但し1艘貸切です)

何もない湖の上をこんな↓ボートで20分くらい(?)進むと・・・

     観光用ボート

湖の上に建つ家が見えて来ます。

「あ~、学校だ」制服を着た子供達が船を漕いで家に戻る所でした。

     湖の上の学校

 ここは、村の目抜き通り 

     浮かぶ村2

ボートで行商中   

     浮かぶ村

 

昔ながらの天然素材100%の家屋に私も泊まってみたい

     浮かぶ村 家屋     

湖の上で家畜まで飼っているとは、驚いた  

     家畜

ボートは、この村の1軒の家屋に停まりまして、そこはカフェ兼レストラン兼民宿でした。

宿泊料金は、何人泊まってもFIX料金で1泊1棟(?)40US$。

15名まで泊まれるそうです。「今夜は、フランス人のツアー客が15人泊まるんです」ってオーナーのお嬢さんが言ってました。

簡易ベットが並んでいて、簡単な作りの家屋ですが他では味わえない滞在が楽しめそうです。

Fabcinoさんは、この湖の上の村が事の他お気に召した様で「僕もこの村に1泊したかった~」と、残念がっていました。 ココナッツを飲んで一服(注:シェムリアップの街の1.5倍くらいのお値段

 

「ジャングルに行ってみませんか?」と、オーナーのお嬢さんに誘われて若いお母さんと可愛い息子クン(6歳くらい??)が舵をとる小さなボートに乗ってこんなジャングルを探索。

30分くらいのジャングル探検(ボート1艘10US$)もなかなか楽しいものでした。

        ジャングル

 

(注:観光客の訪れるフローティング・ビレッジも何箇所かあるのかもしれない・・・と、他の方の旅行記を観て思いました。行く村によって若干印象も違うかも)

お勧め度★★★★☆

 

 『アンコール国立博物館

シェムリアップの街のはずれに建っていますが、歩こうと思えば歩いて行ける距離です。

入場料1人12ドルって言うのはカンボジアの物価から考えたら高すぎるんじゃないかしら~

入場料の高さに頭が若干クラクラしましたが、内容的には結構見ごたえのある博物館です。

オーディオガイド(別料金3US$だったと思う)は、日本語もあります。

オーディオガイドがなくても英語での説明は表示されています。

私達は観光の最終日に見学したんですけど、寺院を周る前に予習として訪れた方が良かったかもしれない・・・。

日中暑すぎて外を歩く気力がない時間帯に訪れるのも良いですね。

じっくり見たら2~3時間は必要です。

〈写真撮影不可/クラーク有〉

お勧め度★★★★☆ 

 

 『クバール・スピアン』

ここは、ちょっとしたトレッキングを楽しむくらいの気持ちで行くと良いと思います。

トゥクトゥクガイドに連れられて行った時には、こんなジャングルの中を歩かされるとは夢にも思っていなかったんですが・・・遺跡まで大体1.5km。

山道を登ります。登った先にあるのは、ヒンズー教の聖なる川。

石に彫られたヒンズー神が見えるかな・・・??↓  

     石

他にもカエルやワニ等々が石に彫られています。

川底にリンガが彫られているのも見る事ができます。

川の源流にこんな遺跡があって、流れる川の水を清めているのか・・・と、興味深く感じました。

インドもそうですけど、ヒンズー教においては『聖なる川』はとても大きな意味を持ちます。  

           滝

ジャングルの中は蚊が結構いますんで、マラリアの薬を飲んで行かれる事をお勧めします。

あと、警備の人が数人いるだけの何もない山道を歩くので、お水持参&歩きやすい格好でどうぞ。

お勧め度★★☆☆☆

 

 

戦争博物館

ここは、シェムリアップの街からトゥクトゥクで15分くらい。

行って損した観光地 NO1! の称号を差し上げたい。

戦時中に使用されたヘリコプター1機、打ち捨てられたような戦車が数両置いてあります。

       戦車

掘っ立て小屋みたいな所に、使用された地雷や手榴弾、マシンガンやヘルメット等々がまるでガラクタ?のように陳列されています。

地雷の恐ろしさを伝える写真を少し展示してありますが、ミュージアムと名乗るにはお粗末すぎるんではないかと・・・。

これで入場料1人5US$は、全くもって納得いかん

お勧め度☆☆☆☆☆

 

 

次回『僕たちは世界を変えることができない』 につづく