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行っチャオ!海外!

イタリア人夫との世界アッチコッチ旅行記 (アメーバブログから引越ました!)

タイの離島 《スリン国立公園》

バンコクから、エアー・アジアでプーケットに移動します。

プーケットでは、ピピ島やカビラなどのビーチが有名なので、旅行の企画段階では私もまずはその辺りに行くつもりだったんです。

でも、ロンリープラネット(ガイドブック)を眺めている内に『珊瑚礁の美しいマイナーな離島』に行くのも良いかな~・・・と。

ロンリープラネットのお勧めは、シミラン諸島だったんだけど、ネットで

『ダイビングならシミラン諸島!シュノーケリングならスリン諸島!』 と、書いてあるのを見つけ・・・色んな方の旅行記を参考に、悩みに悩んだ結果、私達はスリン諸島でタイの海を楽しむ事に決定!

スリン諸島バンコクから移動するには、2つの方法があるようです。

 

バンコクからバスで移動 バンコクからプーケット行きのバスに乗ると、「クラブリ」と言う小さな街を通過します。(全部のバスが通過するのかどうかは不明。) 

バンコク発の夜行バスは、早朝「クラブリ」に到着するので、そこから08:30発の

スピードボートでスリン島へ

 

バンコクから飛行機で移動 

プーケットの空港に到着したら、一旦(幹線道路に出る為に)プーケット中心部へ向かうバスに乗車。

「クラブリ行きのバスに乗りたい」と、バスの車掌さんに伝えておけば、「クラブリ」行きのバスの停まるバス停の近くで降ろしてくれます。

道の反対側に移動して、バスを待ちます。 

プーケット中心部から)ココを通過してクラブリ方面に向かうバスは、大体早朝から夕方まで1~2時間に1本くらい走っているようです。

プーケット中心部から、このバス停まではおよそ1時間。

ここから「クラブリ」までは所要時間:約3時間。

クラブリで1泊して、翌日の08:30発のスピードボートでスリン島へ

 

私達は、洪水が心配だったので飛行機で移動しました。

かなり時間がかかりましたけど、12:45のバンコクプーケット行きの飛行機に乗り、

バスを乗り継いで宿泊先の「クラブリ・グリーンビュー・リゾート」に夜の7時頃に問題なく到着。バスの乗り換えなど色々考えると、バンコクからの夜行バスを利用する方が簡単なんじゃないかしら?

 

 私達が宿泊した「クラブリ・グリーンビュー・リゾート 」は、作りが木造でエコロジーな感じがしてとっても雰囲気の良いホテル。

ホテルは、クラブリの町よりプーケット寄りの何も無い所にポツンと建っていますが、

バスがホテルの前を通過するので「グリーンビュー・リゾートで降ろして」と、バスの車掌さんにお願いしておけばホテルの前で降ろしてくれます。

バンガローに泊まってみたかったのですが、蚊が心配(お風呂がオープンスペースみたい)だったので、スーぺリアの部屋を予約。

 

       クラブリ グリーンビュー

 ツイン1泊朝食付:45US$ 部屋のテラスから、小さな湖と森が見渡せます。 

 

         グリーンビュー テラス

 

 このホテルでも、スリン島への1日ツアーやスピードボートの手配&送迎をしてくれるようですが、料金は若干高目です。

 

私達はネットで見つけた『Tom & Am ツアー』にメールして、スピードボートの手配をお願いしました。

※メールアドレス : tom_am01@hotmail.com (英語でOKです)

トムさんとアムさん、とっても親切なご夫婦がやっている小さなお店。

スリン島に行かれる方は、連絡してみて下さい。

 

 翌朝、朝食をとってトムさんのお迎えの車でクラブリの街まで移動。

『Tom & Am ツアー』のお店で出発時間までちょっと待ちます。

スピードボート料金(往復):1600タイバーツ(ホテルまでのピックアップも込み)

トムさんは、お手頃価格のコテージも持っているそうです。

そっちに宿泊させてもらってもよかったな~。

 

 待ってる間に近くのコンビ二でスリン島で必要になりそうなものを買い込みます。

他の旅行者も揃った所で、トムさんの車に再び乗り込みスピードボートの発着する港へ15分程の移動。

スリン島行きのスピードボートに乗り込みます。

 

 私は船にとっても弱いので、持参した乗り物酔いの薬を飲んで来たのですが、スピードボートのスタッフも薬を用意していて乗客に配ってくれます。

 

ゴゴゴーッっと大きな音を立て、大きな波を蹴散らしてスピードボートは進むので、かな~り揺れます。

あまり乗り心地の良い乗り物ではありません。

1時間ちょっとで、海の色が綺麗なブルーに変わって、いよいよスリン島に到着。

 

結構遠かったな~、スリン島。  

     スリン島到着

 

この島には、シージプシーと呼ばれるモーケン族の小さな村があるだけで、後はキャンプ場しかありません。

このキャンプ場も、雨期の時期は閉鎖されていて、毎年11月の中旬頃から5月の前半までの乾季の間だけOPENしています。

 

私達は、11月の最終週に訪れたのですが、まだお天気は少し不安定で海も若干荒れているように感じました。

この島のキャンプ場は、2つあると聞いていたので、私はもうひとつのキャンプ場に宿泊したいと思っていたのですが、12月からしかOPENしないそうです。

受付で手続きをして、テント一張と寝具一式をレンタルしました。

 

入島料金:大人1人 400バーツ/5日間

テント(大):450バーツ/1泊

テント(小):300バーツ/1泊

バンガロー:2,000バーツ/1泊 

寝具一式:60バーツ/1日

(1バーツ=2.48円 本日のレート)

 

トイレ(洋式)やシャワーは、「まぁ、こんなもんだろう」って感じです。

1日に1度スタッフが掃除をしてくれます。

食事は、大きなレストランがあって、これも「まぁ、こんなもんだろう」って感じです。

決して美味しい!とは言えませんけど、こんな離島でこれだけのものが食べられれば十分。

 

特に不便を感じる事もなく、キャンプ生活を楽しめました。

キャンプ&ビーチ好きなFabcinoは、このスリン島でのキャンプ生活を大変満喫したようです。

テントの真ん前には、こんな白い砂浜と青い海。

   

      テントの前のビーチ

 

良いんじゃないの~♪

アテクシ、完全(?)復活デスッ

さ~、早速珊瑚礁の海でシュノーケリングだ~っ!!

 

『スリン島でシュノーケリング三昧』につづく

 

  カンボジア/タイ/バリ島旅行に出るならっ!

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   旅人のバイブル 『ロンリープラネット』(英語)

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