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行っチャオ!海外!

イタリア人夫との世界アッチコッチ旅行記 (アメーバブログから引越ました!)

クレタ島3日目☆イラクリオン観光

レシムノからクレタ島最大の都市イラクリオンまではバスで2時間弱バス

バスのスケジュールはこちら をご参照ください。

1人8.3€。

バスは途中海岸線のビーチリゾートarnold palmer*にもチョコチョコ停まります。

イラクリオンの町はさすがに他の町より大きくてゴチャゴチャしていて車も多い。

HERAKLIONと書いてイラクリオ(ギリシャ名)又はイラクリオンと呼ぶみたい。

 

バスセンターに到着。

携帯のGPSを頼りにホテルに向かいます。

バスセンターの横の公園の階段を上って、坂道を荷物を引きずって登り、10分弱で今日から2泊する

『Irini Hotel 』に到着。

          

 

バスセンターに近く、フェリーポートにも歩いて行ける距離と言う条件をクリアしたので決めました。考古学博物館にも徒歩10分弱。どこに移動するにも便利♪

改装したばかりみたいで綺麗♪

 

        

 

お部屋も十分な広さがあるし、テラスが広~い。

大型のホテルはなんだか味気なくて好みではないんだけど、必要なものがきっちり揃っていて安心感はありますね。

簡単な朝食付きでツイン1泊70€~。

このイラクリオンの町の中心部は少し丘の上にあるので、どこのホテルに宿泊しても少し坂を上る事になるんだと思うんですけど、バスセンター/フェリーポートに一番近くて観光にも一番便利なホテルは…。

多分このホテル→『GDM メガロン ホテル

無料の駐車場もあるので車での移動にも便利。

 

さて、フロントで観光に必要な情報を貰い、まずは地図上の赤いルートを通って地図上のミュージアムの所『考古学博物館』を目指します歩く歩く

イラクリオンの目貫通り(地図上の赤い線)は、車両が入れないので歩き易い。

レストランやお店がたくさん並んでいます。

    

でも、イラクレオンはあまり町歩きが楽しい町ではないですね。

美しい町並み・・・はここでは期待できません。

町の中心にあるこの噴水がちょっとしたランドマーク。

 

 

この通り↓は地図にも印をしましたが、お店のゴチャゴチャ集まっているマーケット。

お土産品も売ってるし、野菜や生魚も売ってます。

 

さて、楽しみにしていた『考古学博物館(Archaeological Museum of Heraklion)』を見学しま~す。

入場料は10€。明日行くクノッソス宮殿との共通券は16€。

2014年に改装された博物館です。

クレタ島はヨーロッパの最初の文明のひとつ『ミノア文明』が栄えた場所。

紀元前3000年からの歴史に触れられるとっても興味深い博物館なのです。

紀元前3000年って、あまりに昔すぎてピンと来ないですが・・・。

エジプトでは初期王朝期。ミノア文明もエジプトとの交易があり影響を受けていたそう。

日本は縄文時代晩期に入る頃でしょうか。

では、この考古学博物館の代表的な展示物を一部ご覧ください。

 

これは、多分この博物館の展示物の中でも一番古い時代のもの。

紀元前6,500-5,900年位って説明がありました。

         

今の時代に見てもお洒落な絵皿やカップ 紀元前1.800-1.700年      

       

   

 

二匹の蜂がデザインされたペンダントヘッド     すごい描写力の牡牛

紀元前1.800-1.700年               紀元前1,600-1,450年                    

     

 

   クノッソス宮殿から発掘された最も重要な宗教的展示物

   『蛇の女神』 紀元前1,650-1,550年

痛みから救ってくれる『ポピーの女神』 紀元前1,300‐1,200年 

当時流行っていた牡牛跳び(?)の壁画

 

 

 

クノッソス宮殿はこんな宮殿だったのではないか・・・という模型。

クノッソス宮殿 紀元前2,000年頃ー紀元前1,370年 】

 

 2階はクノッソス宮殿で発掘された壁画が展示されています。

紀元前1,600-1,450年

 

  

 

 

いや~、この博物館すごく見応えがありますねしゃきんっ

展示物が多すぎないのも良い。飽きちゃいますから。

2時間くらいでじっくり見れる大きさは集中力の続かない私には丁度良かったです。

ここまで古いギリシャ文明の出土品はなかなか他の所では見られないんじゃないかしら?

アテネの博物館にもミノア文明時代の物はほとんどなかったと思います。

 

こんな2,000年位前の貴重な展示品も見られますが、ミノア文明の展示品を見た後では新しく見えて印象も薄くなっちゃいます。

 

いや~、見応えのある博物館だった。

クレタ島まで来た甲斐がありました。大満足。

 

さて、お腹も空いたので今夜のレストランに向かいま~す食事

宿泊したホテルから50m位かな?トリップアドバイザーで見つけた『Cooking with love 』で夕食をとることにしました。

 

 

場所は地図にも☆レストランって印をつけましたけど、大通りをちょっと横道に入った所でランドマークの噴水からも5分とかかりません。

 

お店に入った時は「う~ん、外しちゃったみたい・・・(=´;ω;`=)」って思ったんだけど、お料理を頂いてみたら美味しい♪

 

こんな風に並んだ本日のお料理から目で見て選べるのも言葉の分からない旅行者には良いですね。指さしオーダー可能。

 

   

    

   ギリシャの代表的料理ムサカ↑イタリアのラザニアにちょっと似てます。

     

 

これ↑オクラって日本の野菜で日本語かと思ってた。

エチオピア辺りが原産でオクラは英語名なんですって。

右側の料理はパプリカとトマトにそれぞれハーブの効いたご飯を詰めたものです。

イタリアに戻って何度も何度もっ挑戦したんだけど、こんなに美味しく作れない。

 

 丸々太った店員のお姉さん達も茶目っ気があってフレンドリーで可愛いるん♪

家族経営でデリバリーもしているとってもカジュアルなレストラン。

お料理4品とハーフワインでお会計30€。

安くて美味しいこのレストランをむふっが大層気に入って、2日間でお昼も合わせて3回通いました。

 

翌日はイラクリオン郊外にある『クノッソス宮殿』見学です。

チャオ!